巣鴨イマジナリー・ワルツ 


2021.1


 

概要
緊急事態宣言発令後の二ヶ月間、東京・巣鴨のアパートで一人暮らしをしていた松本が、想像上のものやひとや風景と踊る振付を考えるなかで、振付を考える手がかりとして、その時期にためていた日記・引用・映像などの記録と、過去にだれかが執筆した文学作品を交差させたテクスト「ひとり踊りのレッスン」を書いてきました。
このシリーズでは、松本以外の他者にそのテクストの朗読を依頼し、朗読から浮かび上がる他者とともにワルツを踊ることを試みます。

イマジナリー・ワルツシリーズ、「ワルツ」というあたらしいステップを習いながら、しばらく続けてみるつもりです。


これまでの上演
《巣鴨イマジナリー・ワルツ ワークインプログレス −「河童がとおる」》
(「どうぶつえんinTOKAS2021」参加作品)
⽇時|2021年 1⽉15⽇
場所|トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)
出演|松本奈々⼦
朗読|たくみちゃん
テキスト| note.com/team_chiipro/n/n520aa08b210e

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写真: bozzo, 画像提供: Tokyo Arts and Space